業務に追われない一日をつくる7つのステップ(改)
七夕の日に山口県人づくり財団の主催で「児童・障害者(児)福祉施設等 組織力アップ研修」をさせていただきました。
内容は普段、介護・医療業界向けに開催している「業務に追われない一日をつくる7つのステップ」を児童・障害者・障害児福祉施設等向けにカスタマイズしたものをお届けしました。
普段との違いは事例学習を素早く大量行う
「スピードシェア」を省き、会議で使えるワークショップを盛り込みました。
思っていた以上に経営者クラスの方が多く
ちょっとびびり気味に開始し、受講者みなさんの意欲の高さにささえられ、無事終えることができました。
受講者からいた抱いた感想
「会議の進め方」がとても興味深かった。施設内研修で、この研修を受ければ会議についての意識統一もしやすいなと思った。同時に初任研でもできると新任職員にただしいスキルが身につくとおもった。
自分自身の勉強になった。急に変えていくことは難しいと思うが、できることから一つ一つやっていこうと思う。
実務をする上でとても役だし、実際自分自身に少しできている部分もあって自信がついた。
自分を見つめなおすいい機会になった。
自己啓発と今後の職務(役割)の確認ができた。もう少し時間が欲しかった。
違う職種の講師の話を聞くといいなと思っていたが、今日はとてもよかった。
楽しくて分かりやすかった。人間関係が重要であると感じた。明るい職場が築けるようにしたい。
福祉の考え方の再認識、会議の有意義な仕方、手法がわかった気がする。
人を喜ばせる人を育てていきたいと思った。
新しい情報等を多く聞かせていただいたことに感謝いたします。
リーダーとして職員から「あんなリーダーになりたい」と思われるような行動、言葉(声かけ)をしていきたいと思った。
とても楽しく拝聴できた
人間関係の上手な持っていき方、声のかけ方など勉強になった。人に何を伝える時は、背景なども説明したいと思った。
普段、業務の中で感じていることを見直すことができた。
職場で役に立つことが多くあった。ぜひ、役に立てたい。(多数意見)
リーダーとして多くのことに気付かされた。原点に戻り、まわりの人に耳を傾けられるようにしたいと思った。
基本でなければいけなかったかもしれないこと、聞けない事など丁寧に教えていただきありがたかった。
目からうろこの話がたくさんあった。
職種が違うなかでとても分かりやすく話されて参考になった。講師の方の声が大きく、よく聞こえていた。
親任職員のできていないことばかりに目が行ってしまい、マイナスな言葉が出ていた気がする。どうしてそうなってしまったのかなど背景を見つめて考え方を直していきたい。
自分が変わらなければいけないと思った。人に伝達することが難しいので頑張らなければと思った。
やってみようと思った。やってみれると思った。
などたくさんの声をいただいました。
参加された皆さんの仕事はとても尊い仕事です。
まさに働くの語源、端(はた)にいる人を楽(らく)にすることをですね。これからも顔晴って(がんばって)いきましょう。